局でひとり筆をとりて

普段は灰も被れないオタクよりの高校生が、硝子の靴ではなくキーボードと美しい文化を以て時には古典の世界を賞賛し、時には世間をぶった斬ります

ネタないけどこれだけは言わしといて

今回のセンターをネタにする為に百合とか言った奴は全員殴ります
というか「百合であること」がネタになるということに殺意しかない

どこに女性が女性に対し好意を抱いていると読み取れる言葉があったのか教えろまじで
こんだけ言ってほんとにあるなら泣くけど。あの狐って男の子でしょ?姫にレズかバイセクシャルってわかる文脈あった?


あのね、何でも個人の都合いいように解釈出来るなら国語って科目は滅びるんですよわかってくれ

思春期に遺言を書き置いていくつもりで

お久しぶりです。瀕死です
(注:この文はくっっそ長くなります)


とりあえず現状報告から始めます

センター1週間前です。勉強出来ません。時間が経つほどなぜ勉強が必要なのかわからなくなっていくからです
浪人時期に私がわかったことは、「学歴に知性や多様性がついてくるとは限らないこと」「若さとは未熟で柔軟であること」「自分が恐らくバイセクシュアルであること」「同志とは身内より信頼出来ることがあるということ」。得たものは多いですが、勉強して良かったと思った瞬間は一度もありませんでした

身内が高学歴ばかりの私は「別にいい大学に行けなくても人生が終わるわけじゃない」ということがわかっていなかった。考えてみれば人の苦労や功績が資本主義社会の数字で量りきれるわけがないし、「頭のいい人」が同性結婚を認めたら日本滅びるなんて言いません

私がここに来なかった理由のひとつに、Twitterを始めたということもあります。ブログの記事ひとつを書くためにあれこれ練ったり更新ペースを気にするよりも、思ったことを軽率に発信出来るTwitterの方が私には合っていると思っています
好きなゲームから繋がった友人はたくさんいるし、私の文やイラストを楽しみにしてくれる方もいる。…今ここまで打って「依存してるだけじゃね…?」とも思いましたが、あそこの方が存在意義を感じられて好きです

私はTwitterをしていて仲良くなった女の子がいます。彼女は今年度高校生になったばかりなのにとても落ち着いた人で、よく甘え合っています
昨年の末に、私が「好きかもしれない」と伝えたら彼女は「本気かもしれない」と返してきました。それだけが、涙が出るほど嬉しかったです
私に興味のない人しか好きになれない私が、興味のない人に近付かれあしらってきた私が、好きな人に好意を抱いてもらえることが信じられませんでした
私が好きなのはあくまで「画面の文で見る彼女」なので会ってみないとわからないことだらけですが、ここ数年で一番の幸福を感じた気さえしました
母は予想通り私が男性と結婚すると思っていたので何も言っていませんが、裁判官の叔母に法律や最近の同性婚に対する認識など色々教えてもらっています。…まあ、私と彼女がそれぞれ納得出来る形でいられれば何でもいいですけど

「私は知らないことが多すぎた」
そう思います。自分の過ごしている世間の理不尽さと楽しさを、最近になって一気に理解したような気がしています
どこの大学に行くのか(そもそも私を受け入れてくれる大学があるのか)なんて本当にどうでもよくなってしまって、入試が終わったら就職を目指し何をしていけばいいのか、同人誌はどう作るのか(急にぶっ込んで来ましたが私の同人誌がほしいと言ってくださる方も多いので本気で考えています。二次創作だけど)、そのへんばかり頭をぐるぐるしています

タイトルにも書いたけど、この時期が過ぎれば「私の人生の一幕」が終わるんだと思います。捨てられるものも拾っていくものも多すぎる


このはてなブログも、入試が終わっても更新ペースが戻ることはないと思います。もしかするとこれが最後になるかも…

や、それはないと思いますが!ただ何だか未熟な内容も多いので…これはこれで「あーこの頃の私まじ夢見すぎだわー」とか孝標女の気分を味わえるかもしれませんがね()


……あ、そうだ。兄上ー見てるー?←やめなさい
聞いて頂きたいことがあるので、愚妹に一片でもお慈悲があればコメント等で話しかけてくだされば嬉しいです


では、失礼致します

(最近濁ってきた気がするが)清らかに徒然に 〜思考回路まとめてみよ3〜

次は…うーん、相棒の話をしよう。一番叱られそうだけど←
前回よりも正直難しいです

まず彼がどういう人なのか書いていくか…
彼と私は似た解釈や好みこそあるものの愚弟ほどシンクロしているわけではありません。ただ相手の様子や求めているものが何となくわかる、というのはあります。少なくとも私には多少あるつもりです

なんというか…すごくいい奴、です。自分の語彙力の無さ呪いてえ
彼は自分の人柄を過小評価していますが(自分の人格に自信があるというのも逆に珍しいですが)、私は彼が善人の部類に入ると普通に思います
時々ストレスが爆発するのか私に唐突に長話を始めることもありますが、まあ私が言いやすいのならそれで結構。私も普段お世話になってる分助けになるなら嬉しい

で、何故前回より難しいかというと…愚弟より色々と理由をつけづらいからです
それなりに長い付き合いだし、「どういう関係なのか」と聞かれることは今までに何度もありました。部活の先輩複数からは期待(意味深)されていたほどなので
更に言ってしまうと、私は彼と連む時の居心地が良すぎて「こんな人が伴侶になったらどんなに楽しいだろうか」と感じるほどなのです。が、これはどうも恋愛感情ではないようなのです(というか彼は私の好きな人が誰かわかってるしそいつと仲良しだし偶にそいつとの仲良し自慢してくるし以下略)

だいぶ考えをこねくり回して辛うじて出来た言葉が「許し過ぎてて身体許してない(言い方)」でした
同じような状況でも愚弟に隠し事をされると「んー、まあしゃーないな」と思いますが彼に対しては「いいけど…水臭いな」と感じることがあります。付き合いが長い分相手を理解出来ていないことにもどかしさが出てくるのかもしれません
あと私は好き(恋愛感情で)というのが「寄り添いたい(何でも知ろうとしたり束縛したりはしない)」「身体を重ねてもいいと思える」ことだと思っているので、単にパーソナルスペースが狭くなるだけでは何か違う気がします
(※年齢が18↑になったので表現が調子乗ってる部分があります殴っていいよ)

…やっぱり相棒に関しても違うという結論に辿り着きました
最近では人に説明する時「相棒」や「兄弟」ではなく「戦友」と言うことも増えました。これは今まで同じ環境で生活を送ってきて、高校を卒業してそれぞれ違う環境で過ごすようになったからだと思っています

愚弟も勿論ですが彼も私にとっては他にない存在です。これを性的な目で見るのは正直つらい
長くなった赤毛を結いそばかすの薄れたアンが、ギルバートの告白を「私たちの友情に泥を塗った」と言って(いたはず)いましたが、正にそれですね…

え?でもふたりは結婚したって?
知らん(真顔)
あっちはあっちじゃ

清らかに徒然に 〜思考回路まとめてみよ2〜

うーんそうだな、まず一人目は愚弟にしよう

「俺兄弟ほしいんですよー」「じゃあ私のこと姉貴って呼べばいいよ」だけで成立した愚姉弟です(本当は部活の先輩と後輩)。実際考え方がよく似ており身長も近いので(中学生の)姉弟に見えると言われます

んで、この愚弟と愚姉(私)の関係なんですが…周囲曰く普通じゃない

付き合いが長いわけでもないのに合わせたように同じ趣旨のことを言ったり、ふたりにしかわからないネタがあったりします。あと距離感がおかしいらしいです

まあ確かに奴の膝枕とか背中枕で昼寝したこともあったけど(?)、私は「サイズ感いいわー幸せだわー(失礼)」としか思っていないし奴も「暑いなー(別作業しながら)」くらいしか実際感じてません(本人がそう言ってた)

多分原因は
・愚弟がパラフィリア持ちで私は対象外である
・愚姉のパーソナルスペースが極端に狭い
・お互いを「都合のいい相手(言いたくないことは隠して困った時は助け合って趣味は共有できる程度に好みが近い関係)」として見ている

からだと思っています。三つ目に関しては「親友」というより「適度な距離感の親類」というイメージです。関係ないけど愚弟のご両親は愛嬌のある素敵な方です←

ほぼ解析のしようがない箇条書きなので、私のパーソナルスペースの話でもしよう

私は元々心の開き方がわかりやすい人間です
どうでもいい人とは常に一定の距離を置き、笑顔と真顔しか見せません。あと親切で謙虚です(相手に見返りを期待しないので)
しかし好きな人にはよく抱きつくし、突然「あー(キャラクター名)尊いわー萌え死ぬ」とか言い出すし、何でも助けたりあげたりする分向こうに対しても遠慮がないです(多分こいつなら貸し借りのプラマイゼロ関係でいいやと思えるから)

「好き(ここでは恋愛感情ではない)」と思うと性別関係なくやたら近くに寄りたがるようになります。これに関しては私の距離感について他の人から言及されたことがあります
何の気もなしに愚姉弟でソファに座っていたのですが、「(私の名前)が立つ度に次座った時の距離が近くなる」と言われ、一般的に家族や恋人との距離と比較した結果私は愚弟の恋人パーソナルスペースに半分以上侵略していました。そこで離れてみたのですが、そのソファの空いたスペースに私は何とも言えない寂しさを感じ、体温が少し下がったような気さえ覚えたのです
(※これに関してはいつか私が性犯罪に遭わないかと周囲から割と本気で心配される理由になっています)


というわけで一人目との関係については
・パラフィリアでペシミストの愚弟
・寂しくなると死ぬ腹黒い愚姉
・このせちづらい世の中で異色同士が傷を舐めあって何が悪いねん

の結論に落ち着きました
完全に身内として見ている、以上の説明がつきませんが、発情(こら)しないのはどうしようもないのでこれはこれでいいと思います
また「恋愛と友情は全く別物である」と認識出来たし、人との合う合わないに時間は関係ないということもわかりました


因みに以前文芸部の一部で温泉に行った際、「(私の名前)と(愚弟の名前)は同じ部屋にいて隣の布団で寝てるんだから何か間違いがあってもおかしくないし何も無かったら(愚弟)はオカマ野郎だ←もちろん冗談」と言われましたがまじで何もありませんでしたし、むしろ他の人のセクハラから守ってもらってました←
私はあの子のそういうとこが好きです←

清らかに徒然に 〜思考回路まとめてみよ〜

色々考えてみたんですが、一度自分の恋愛に関する認識を見直すことにしました(詳しくは id:cj3029412 様の記事を参照)。私の書くものの内容的にもやって損は無いと思うので

でどうするのかというと、至極簡単です。自分の周りの人を例に出して思うところを根掘り葉掘りひっくり返すんです(羞恥プレイじゃねえか!!!!!!!!!)

えーと、三人ほど挙げます
本人らにバレたら「おま何してんねん(真顔)」の処刑ルートだと思いますがやります。大丈夫だよ個人情報出さないから大丈夫大丈夫…←the自己暗示

清らかに徒然に 〜放っておく優しさがほしい〜

ちょっと忙しいので手短に済ませますね。

最近Twitterを見る機会が増えたのですが、「○○で言っていた意見についてだけど〜」「ここでこんな炎上が起きたんだけど〜」というツイートが飛んでくることがあります。

かなりのいいねやRTをされています。大抵は下らない発言や炎上に対する正論が書いてあるのですが…

正直、当然のことなんですよね?
ペットショップで猫買うより里親になれだの言われたって「飼うことが義務な訳じゃないんだから欲しいと思った子と暮らせばいい」で済むんですよ。YouTuberさんがペットショップに行ったことに対して叩かれたらしいのですが。猫ちゃんだって「もっとこんな子が良かったのに…」て思われながら飼われたくないですよ。
でもこれはみんなわかっていることで、事実沢山のいいねとRTをされているんです。

日本人そこまで馬鹿ばっかじゃないですよ。

きっとその馬鹿な発言をする人達は心が荒んでいるんです。職場で辛いことがあったとか、誰かと理不尽な理由で喧嘩したとか、その程度のことなんです(多分だけど)。
どうしようもなくて、匿名を武器に罪のない人を傷つける。八つ当たりでしかないんです。

だから馬鹿を見ても、私はわざわざ訂正しないでそっとしてあげればいいと思います。誰も相手にしなければ、きっとそのうち頭を冷やしてくれますよ。


…まあ、そもそも人を諌めるって私はあまり好きではないんです。
自分が今まで一切悪いことをせずに育ったわけでもないのに、見知らぬ人の過失を突きつけて責め立てるなんて傲慢もいいところじゃないかって。観音様でも閻魔様でもないのに。

だから結局のところ、当然に対して気まぐれに抗う馬鹿にも、当然を当然のこととして発言する善意にも興味ないし、期待していないんですけどね。


悪い子もいい子も納得のいかない我儘な話でした。

清らかに徒然に 〜微炭酸って言葉の響き好きです〜

私はコーラが苦手です。
炭酸自体は好きですがあの独特な匂いがどうにも駄目で、ペットボトルが近くにあるのでさえ苦痛なのです。

テレビではスポーツ観戦の楽しそうな風景と共にコーラを売り出しています。私はそれを「別にその薬品ジュースである必要はないやん…」と眺めていたものでした。

今日、珍しく母とお昼にファストフード店に行きました。
アイスティのシロップを返そうとカウンターに並んでいたのですが、小さい子連れの家族が頼んだであろうコーラのグラスが並べてありました。

その大人っぽい色のジュースはふつふつと音を立てつつ、氷に多くの泡が閉じ込められていました。空気中へ今すぐにでも飛び出していきたいだろうに、そのグラスを傾けられるのをじっといじらしく待っているのです。
私はそれを眺めながら、ゴールの瞬間を一目見ようと画面にかじりつく人々を思い浮かべていました。

「ああ、あんたたちも待ってんだね」と自分の安直な思考回路に苦笑しつつ、やはり観戦にはコーラなのだろう、と私は認識を改めました。