局でひとり筆をとりて

普段は灰も被れないオタクよりの高校生が、硝子の靴ではなくキーボードと美しい文化を以て時には古典の世界を賞賛し、時には世間をぶった斬ります

2018-04-03から1日間の記事一覧

清らかに徒然に ~ちょっと待てやおらどういう意味じゃ(小説付き)~

…わからん。 文芸部の連中は言う、『姉貴(俺)の文体は色気がある』と。なぜ私が姉貴と呼ばれるのかはまあ以前の記事を読んでもらうとして←文の色気って何じゃいという話。 そりゃ私は人の感情を書くのが好きですから、昔から恋愛だのあれこれ書きました(今も…