局でひとり筆をとりて

普段は灰も被れないオタクよりの高校生が、硝子の靴ではなくキーボードと美しい文化を以て時には古典の世界を賞賛し、時には世間をぶった斬ります

清らかに徒然に 〜私がブロガーな理由〜

つい最近、ちょっとしたことを言われました。

本当に取るに足らないことで、実に下らない話なんです。

それでも私は変に気にしてしまう面倒くさい人間なので、ふと思ったんです。

 

私って何の為に記事をかくんだろう?

 

私はここでブログを書いています。最近になってやっとガラケーを卒業したのでLINEにも記事を載せます。

でも、これって自己満足なんでしょうか?誰かに構って欲しくてネットを頼る寂しい人なんでしょうか?

私はそんな人間じゃないはずだ、じゃあなぜ…この為に私は自習時間を30分無駄遣いしました。

過去のブログやLINEの記事を見直しました。そしてそこにフォローして下さる人のアイコンをとても愛おしいものに感じたのです。

 

「ああ、私って書く事と人間が好きなんだな」

 

これが私に出た結論だと思いました。

趣味について呟いてみたり、直感で1人ツッコミしたり歯に着せない言葉を言ってみたり。

「何か変な子がいるなー」とか

「しょーもねー」とか思われても構わなくて、その人たちが私の文で少しでも笑ってくれたら私はそれで幸せなんだなって。

 

だから私は物書きをやってるんだなって。改めて気がつくことができました。

 

私が気にしてしまったあの言葉も、きっと私を傷つけるつもりなんてなくて、単純に感覚の違う人の純粋な疑問だったのかなって思えるようになりました(これで違ってたらあいつらぶっ飛ばそう)。

きっと次に会う時はまた私の大好きな面白くて優しい人たちなはず。寧ろ私にこうして作文の意義を再考させてくれたことに対して感謝しなきゃならない。

 

私の数少ない読者様たちをこれからも少しでも喜ばせられる文を書ける物書きでいられるよう益々精進して参りたいと思います。今後とも宜しくお願いします!