局でひとり筆をとりて

普段は灰も被れないオタクよりの高校生が、硝子の靴ではなくキーボードと美しい文化を以て時には古典の世界を賞賛し、時には世間をぶった斬ります

清らかに徒然に 〜ちょっとベタですけど聞いてほしい人がいるから我慢してね〜

 

修学旅行が迫ってきました

高校生活最大のイベントといっても過言ではないこの三泊四日を前に、私は少しだけ昔を振り返ってみました

 

もし

私が中京大中京を選んでいなかったら

今何をしていたんだろうか?

 

 

きっとそれなりに学校を楽しんでいただろうし、部活も違ったかもしれないし、もしかしたら甘酸っぱい経験もしていたかもしれないけど

私が中京を選んで得た生活には及ばないような、どうしてもそんな気がするんです

 

1年の時は知人と学校の偏差値を比べられたり、私はここで良かったんだろうかと思うこともありました。でも今はむしゃくしゃすることもなくなりました。その代わりにむしゃくしゃすることは別に出来たけど(笑)まあそれもある意味では縁でしょう

 

私、高校で「この人がいてくれて良かった」と思える人を数えてみました

そして、途中で止めました。数にするのが野暮に感じるくらい沢山いたんです

しかもその人たちもいくつかの進路先の中から、第一志望を逃したり推薦を貰ったり、様々な理由で中京に来て、成績によって放り込まれた教室がおんなじで…そこの友達と入った部活でまた出会いが増えて

 

運命もいいところだわ。私は幸せすぎじゃないだろうか

馬鹿馬鹿しいことで笑ったり、気に入らない態度に顔をしかめ合ったり、言葉の選び方や人柄の素敵さにドキリとさせられる。この生活がまだ長いと言えない時期にまで迫ってきているなんて信じられない

 

色々ここまで書いてきたし、これを現中京生で見られるのはせいぜい2人だけれど、取り敢えず私は自分とお揃いのブレザーを着た素敵な群衆に向かって一言述べたい…というか叫びたい

 

これからもだいすきでいさせてください

 

 

 

…はー甘い、ベタ甘すぎる。今食ってるドーナツより甘いわ。こんなだから私の文章はいつも単調なのよ

その単調さを好きでいてくれる人もいるけどね

 

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