局でひとり筆をとりて

普段は灰も被れないオタクよりの高校生が、硝子の靴ではなくキーボードと美しい文化を以て時には古典の世界を賞賛し、時には世間をぶった斬ります

清らかに徒然に 〜めんどくせぇ思考回路〜

わ、私の「←」が伝染ってしまった…だと…ダメですよ兄上!友人には「それ俺らが小学生の頃に使ってたやつやんw」て言われるレベルに古いものですからねこれ!私がアンチブームメントシンドロームだから使ってるんですからねこれ!?
…ぜーはーぜーはー。

すごく懐かしい話が出てきたので

http://dk4130523.hatenablog.com/entry/2018/02/09/204736


筒井筒といえば学校の教科書をぱらぱらめくって「この話いいなー面白い、授業楽しみだなー」と思っていたら見事にそのページをスルーされて私が教科書ぶん投げた(ぶん投げてない)エピソードですね←いや知らんがな

えっと、じゃあ女性がお化粧をしていることについてでも

これは私の考えですが、メスって生まれつき受身の生き物だと思うんですね(個々の性格は別枠として)。
力が弱く、求愛はされる側で、卵は預かる側。カマキリなんかは女の子が平気で男の子を首チョンパするそうですが、マミられようとやはり交尾を迫るのは男の子です、…話が逸れたな。

だからでしょうか、女の子は愛されることや褒められることが好きなように思います(男性も褒められると嬉しいでしょうが)。あと基本自分が大好きですね。女性の綺麗になりたいという願望は、ここから来るのではないでしょうか。
人生で付き合っていく自分の身体を大事にするために、誰かに大事にされるために、お化粧をして髪を梳くのだと。

そういえば清女も自分をメンテナンスする時は幸せな時間だと言っていたような…私もヘアオイルを使っている時間は嫌いじゃないです(笑)。