局でひとり筆をとりて

普段は灰も被れないオタクよりの高校生が、硝子の靴ではなくキーボードと美しい文化を以て時には古典の世界を賞賛し、時には世間をぶった斬ります

清らかに徒然に ~足掻かなくても相容れることもある~

そろそろ葉桜が綺麗になってきましたね。では前回に引き続き。

私の記事をご贔屓にして下さっている方なら、まあ私が変人であることはご存知だと思います。
そして、類は友を何とやらで私の周りにも変人が沢山います。というか私なんか足元にも及ばない筋金入りの変人ばっかです←?

が、その中に時々、「ん?」という人が混じっていたりします。私がそう思う人のパターンはふたつあります。

1.趣味嗜好に一般人の八割方が引きそうなものがある
2.何となく「社会に溶け込めない」オーラがある

今回主に言いたいのは2の人たちです。

私の関わってきた数人しかないので世間的にはどうなのかわかりませんが…彼らは「人付き合い以前に問題がある」のです。自分の過失を過失と認識出来なかったり(誤魔化しではなく、本当にわかっていない。過失はわかってるけど謝り方がわからないパターンもアリ)、常識的な部分が欠けていたり。そして高確率で1も持っています(しかも強烈なやつ)。

私は彼らに声をかけ、話を聞きました(まあ拒絶されないことを感じ取って向こうから来る人もいたけど…)。そしてわかったことがあります。みんな本質的にはすごく純粋で素直なんです。味方すると甘えてくれた後輩も、誕生日にクレーンゲームで好きなアニメのフィギュアを落としてくれた切断趣向の幼馴染も私は好きです。

今まで色んな人と関わって、傷つけ合ったり衝突したりしました。もう関わるなと周りに言われたこともあります。でも一番辛かったのは、人格も趣味嗜好も大して知らない関係なのに容姿や雰囲気で軽蔑したりいじめたりする輩でした。通常の思考回路してるくせに寧ろ異常だろおい。
私は未だに人とどう付き合っていけばいいのかわからないことばかりです(あたりめえだよ未成人)。
ただ言いたいのは、「どんな人が自分と合うのか」「どんな人が普通か普通じゃないか」なんて机上の話ばかりで、結局は個人の感覚に過ぎないのだということです。

だから私は、異常じゃない人が一番おかしいと思うのです。


もちろん私もマゾでカフェイン中毒で自分のバイオリンに名前をつけてる変な奴です。
この世に普通なんてないのだ、諦めよう←ここまで来ると大体のことが受け入れられようになるよ!ならない方がいいよ!