局でひとり筆をとりて

普段は灰も被れないオタクよりの高校生が、硝子の靴ではなくキーボードと美しい文化を以て時には古典の世界を賞賛し、時には世間をぶった斬ります

清らかに徒然に ~未成年がハラスメントについて思うこと~

 

…我ながら今日のタイトル真面目ですね(笑)

 

最近お偉いさん達泥遊びしてるので、働いたこともない私が色々言いたいこと言おうと思います。

私なりに報道を聞きながし(←おい)しながら考えましたよ、うん。

 

 

ハラスメントって概念的というか、頭の片隅にちょこんといるような…そんな言葉だと思うんです。説明しますね。

 

本来ハラスメントとは、「本人の意図と関係なく相手を不快にさせたり、尊厳を傷つけたり、不利益や脅威を与えたりすること」を指すそうです。

…ところで、皆さんにお聞きしたいんですが。

 

不利益の基準って何です?????

人によって違うでしょ、これ。

 

例えば私。

前の記事でも言いましたが被虐体質です。所謂Мとかマゾ呼ばれるやつです。

感度が高く、触られると色んな感情が押し寄せて変な声が出るんです。なので友人は性別関係なしにくすぐってきます。

でも私はブチ切れずに割と寛容にしているつもりです。友人が厭らしい気持ちでなく、私と触れ合ってくれていることはわかっているからです。

しかしながら、マゾだから嬉しいでしょ?と大して親しくしてない男に触れられたら遠慮なく変態として友人内に情報公開させて頂きます。

マジで。それとこれとは違うでしょう(笑)?

 

パワハラだろうがセクハラだろうが人によって基準は違う。当たり前ですよね、人間だもの後でここがおきまり(?)のフレーズになっていることに気付いた

 

だったら…平和に行くしかなくない?

 

自分にとっての普通で接して、不快なことは相手にきちんと伝える。

「あ、これ嫌なんだごめんね。次から気を付けるからね」

「うん。ありがとう!」

 

これでいいじゃねえか!!!!!

セクハラしたいなら尼寺へ行け!!!!!

(※尼寺とは昔の隠語でえっちなお宿のことです)

 

ハラスメントは人によって違うんです。だったら言い争たって仕方ありません。だって、互いに自分のハラスメントを正当化することしか考えてないんだから。

 

TOKIOの兄貴は送検理由では駄目な大人だったけど、被害者の方ときちんと和解しています。お互いの基準に折り合いをつけたのです。

やってることはマシかもしれんが次官の方がその意味では汚い大人です。相手の基準を見ようともせず、自分の正当化しかしていないなんて。それはセクハラ以前にひとりの人間として身勝手だと思います。

 

ハラスメントは互いを護り、折り合いをつけるための言葉です。

これ以上、互いを傷つける武器として使わないでください。