局でひとり筆をとりて

普段は灰も被れないオタクよりの高校生が、硝子の靴ではなくキーボードと美しい文化を以て時には古典の世界を賞賛し、時には世間をぶった斬ります

清らかに徒然に 〜弁明(ではない)〜

えっと、前回の記事で語弊があるといけないので追加です。

ひとつの作品を見るのに他作品と比較してはいけないというわけではないのです。比較してそれぞれの良さがわかる、というのは私も理解しているつもりです。

ただ何かにつけて名前を出さないで、ということ。
どっちが好きならどっちが好きでいいです。でも見てると段々虚しくなってくるんです。
この人たちは何を争っているのだろう…と。

影響を受けるほど好きなものと事ある事に並べられて、優劣を評されたりパクリであるとでも言うようにひたすら似ている部分を具体的に言及されたりしたら、ウンザリしてしまうと思うのです。