局でひとり筆をとりて

普段は灰も被れないオタクよりの高校生が、硝子の靴ではなくキーボードと美しい文化を以て時には古典の世界を賞賛し、時には世間をぶった斬ります

清らかに徒然に 〜思考回路まとめてみよ2〜

うーんそうだな、まず一人目は愚弟にしよう

「俺兄弟ほしいんですよー」「じゃあ私のこと姉貴って呼べばいいよ」だけで成立した愚姉弟です(本当は部活の先輩と後輩)。実際考え方がよく似ており身長も近いので(中学生の)姉弟に見えると言われます

んで、この愚弟と愚姉(私)の関係なんですが…周囲曰く普通じゃない

付き合いが長いわけでもないのに合わせたように同じ趣旨のことを言ったり、ふたりにしかわからないネタがあったりします。あと距離感がおかしいらしいです

まあ確かに奴の膝枕とか背中枕で昼寝したこともあったけど(?)、私は「サイズ感いいわー幸せだわー(失礼)」としか思っていないし奴も「暑いなー(別作業しながら)」くらいしか実際感じてません(本人がそう言ってた)

多分原因は
・愚弟がパラフィリア持ちで私は対象外である
・愚姉のパーソナルスペースが極端に狭い
・お互いを「都合のいい相手(言いたくないことは隠して困った時は助け合って趣味は共有できる程度に好みが近い関係)」として見ている

からだと思っています。三つ目に関しては「親友」というより「適度な距離感の親類」というイメージです。関係ないけど愚弟のご両親は愛嬌のある素敵な方です←

ほぼ解析のしようがない箇条書きなので、私のパーソナルスペースの話でもしよう

私は元々心の開き方がわかりやすい人間です
どうでもいい人とは常に一定の距離を置き、笑顔と真顔しか見せません。あと親切で謙虚です(相手に見返りを期待しないので)
しかし好きな人にはよく抱きつくし、突然「あー(キャラクター名)尊いわー萌え死ぬ」とか言い出すし、何でも助けたりあげたりする分向こうに対しても遠慮がないです(多分こいつなら貸し借りのプラマイゼロ関係でいいやと思えるから)

「好き(ここでは恋愛感情ではない)」と思うと性別関係なくやたら近くに寄りたがるようになります。これに関しては私の距離感について他の人から言及されたことがあります
何の気もなしに愚姉弟でソファに座っていたのですが、「(私の名前)が立つ度に次座った時の距離が近くなる」と言われ、一般的に家族や恋人との距離と比較した結果私は愚弟の恋人パーソナルスペースに半分以上侵略していました。そこで離れてみたのですが、そのソファの空いたスペースに私は何とも言えない寂しさを感じ、体温が少し下がったような気さえ覚えたのです
(※これに関してはいつか私が性犯罪に遭わないかと周囲から割と本気で心配される理由になっています)


というわけで一人目との関係については
・パラフィリアでペシミストの愚弟
・寂しくなると死ぬ腹黒い愚姉
・このせちづらい世の中で異色同士が傷を舐めあって何が悪いねん

の結論に落ち着きました
完全に身内として見ている、以上の説明がつきませんが、発情(こら)しないのはどうしようもないのでこれはこれでいいと思います
また「恋愛と友情は全く別物である」と認識出来たし、人との合う合わないに時間は関係ないということもわかりました


因みに以前文芸部の一部で温泉に行った際、「(私の名前)と(愚弟の名前)は同じ部屋にいて隣の布団で寝てるんだから何か間違いがあってもおかしくないし何も無かったら(愚弟)はオカマ野郎だ←もちろん冗談」と言われましたがまじで何もありませんでしたし、むしろ他の人のセクハラから守ってもらってました←
私はあの子のそういうとこが好きです←